法人・団体向け 津波・水害対策用ライフジャケット|レスキューワン

災害時、
命を守れるかは、
平時の備えで決まる。

法人団体の経営者・防災責任者様へ
2025年9月、政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の発生確率を「60%~90%程度以上(=94.5%以上)」とする新たな見解を公表しました。
東日本大震災(3.11)以降、BCP(事業継続計画)の重要性は広く認識されるようになりました。しかし、計画だけでは事業は継続できません。
企業の価値は「人」にあります。
どれほど優れた製品やサービスを持っていても、社員がいなければ事業は止まります。
実際に3.11以降、震災関連倒産は2,064件にのぼっています。
今、企業に求められているのは「巨大地震は必ず起こる」という前提に立ち、発生時に社員の命と事業をどう守るのかを具体的に決断し、行動に移すことです。
災害対策はコストではなく経営判断です。社員を守ることは、企業の未来を守ることに直結します。
日本は世界的に見ても水害大国

日本の河川は縦長の地形の特徴から、川の長さが短く上流から下流への勾配が急なため、いったん雨が降ると一気に海に流れ込むのが特徴です。
日本の平均降水量は約1700mmで、世界平均970mmの約2倍です。
しかも梅雨・台風時期に集中して降ります。その結果、利根川では洪水時の流量は、平常時の流量のなんと100倍にもなります。海外では、ドナウ川は4倍、ミシシッピー川は3倍です。
日本は山地が多く、全国土の10%にすぎない沖積平野(洪水時の河川水位より低い地域)に、全人口の51%、総資産の75%が集中しています。そのためいったん河川が氾濫すると、被害はより深刻なものになってしまいます。
梅雨から夏場にかけて毎日どこかで発生するゲリラ豪雨。想定外の雨量で排水機能が追いつかず、高台であるにもかかわらず深刻な水害が発生しています。



日本の国民の半数が水害の被災者になる可能性があります!
\ 下の地図をご覧ください /
左は東京の津波ハザードマップ、右は洪水・内水氾濫のハザードマップです。
一見すると津波の影響は少ないような感じがしますが、
川を中心に発展した大都市は水害に非常に弱い地形です。
これは東京に限らず、大阪や名古屋も同じ傾向です。
水害は高台への避難が最優先



津波は最短3分で到着、近くに高台がない

会社が高台にあっても社員や営業車は高台にいるとは限らない

保育施設や老人介護施設などは避難に時間が掛かる

東日本大震災では自宅・事務所内での溺死も多数

排水処理能力を超える内水氾濫が全国各地で頻発
国が運営する科学技術振興機構の実験で
津波に対しライフジャケットの
有用性が認められました
浮いていれば救命率を上げることができます。

導入コストの問題


防災は“もしも”の話ではありません。
必要なのは現実的に導入できる備えです。
現実的な価格で確実な備えを選びませんか。

製品案内
【兵庫県警察本部共同開発製品】
津波・水害対策防災用ライフジャケット
(救命胴衣)

※写真は折畳み可能なA-5タイプ
※カラーは警察・消防専用
※一般の方は赤色となります





特徴1
通常のレジャー用ライフジャケットと違い、頭部・でん部にも保護材が装備されています。
(製造国特許 新型第M464399号)
特徴2
服を着たまま津波に流されることを想定し、浮力がレジャー用ライフジャケットの約2倍。通常のライフジャケットの厚さが30mmに対し、本製品は最厚部70mm以上の浮力材を使用。衝撃吸収力、保温機能を大幅にアップ。避難先でのクッション代わりにもなります。
※ガス膨張式ライフジャケットは、膨張より24時間で浮力を失う恐れがありますが、浮力材の場合、ジャケットに衝撃を受けても萎んでしまう恐れがありません。
特徴3
ジャケットの前面と背面に浮力差をつけることにより、万一意識を失った場合でも、自然に身体が上に向くように設計されています。
また背面にスリットを入れることで、背中に溜まった水を排水できます。
これによりライフジャケットに水が溜まることがないため、泳ぎを楽にします。
特徴4
人命救助は「発災後72時間が勝負」と言われ、政府も「生死を分けるタイムリミットは72時間」と明確な時間制限の表現をしています。これは発災後の3日目と4日目で、大きな生存率の差があるためです。一刻も早い救助に繋げるため、津波対策用ライフジャケットには反射板、笛、IDタグが標準装備されています。
特徴5
救命胴衣内に防水型のスマートトラッカー(発信機)を携行しておくことにより、Appleの「探す」Googleの「FindHub」アプリを使って着用者の現在位置を特定することができます。スマートトラッカーはワイヤレス充電式で、月額費用も無料です。端末からかんたんに設定することができます。
※S-1はiOS専用デバイスです。(Android非対応)
※S-2はiOS/Androidデバイス対応
大人用と子供用の試着

(身長170cm)

(身長125cm)
ラインナップ
津波・水害対策用ライフジャケット
A タイプ
(スマートカードなし)


探せるライフジャケット
Gタイプ(iOS専用)
(スマートカード付き)


探せるライフジャケット
Fタイプ(iOS/Android対応)
(スマートカード付き)


デバイス


よくある質問
お客様の声
神奈川県茅ケ崎市 株式会社 N 様

我々のような運送会社は、全国をトラックで走ります。いつどこで災害に遭うか分かりませんので、事前の準備は大事だと思います。
製品は非常に厚いわりに思ったより軽かったです。
ありがとうございました。(原文ママ)
熊本県上益城郡 T 様

しっかりとした作りに、母がとても喜んでおりました。質問にも迅速かつ真摯にご対応いただけました。ありがとうございます。
異常気象が叫ばれる今日、もしもの場合を考えて、個人レベルで水害に備えることも大切なことだと思います。(原文ママ)
静岡県湖西市 S 様

私は阪神大震災時、兵庫に住んでいて被災しました。多くの犠牲者を目の当たりにしました。
津波では浮くことも大事だと思い、購入することにしました。(原文ママ)
神奈川県藤沢市 株式会社 A 様

静岡県浜松市 M 様

結果安心に繋がるなら思い切って購入して良かったです。(原文ママ)
静岡県浜松市 T 様

東日本大震災より、初めて津波を意識するようになりました。私の自宅は海沿いではありませんが通勤中や仕事中に津波が来た時に困ると思い、このライフジャケットを購入しました。車のトランクに乗せています。このライフジャケットを使う日が来ないことを祈るばかりです。(原文ママ)
三重県津市 K 様

東日本大震災や最近の多くの災害から、また南海トラフ地震への備えとして、御社の頭も含めて命を守ってくれる救命胴衣を購入しました。最初に2着購入し試着したところ、これならばいざという時の備えとして安心できるいい商品だと思い、折りたたみの商品も含め追加購入しました。(原文ママ)
埼玉県川越市 T 様

ご連絡が遅くなりましたが、宮城に無事届きました。義父母とも昨今の水害で不安になっていたので、大変喜んでおりました。配送や割引等諸々お気遣いいただき、また早期にご配送いただき、本当にありがとうございました。また機会がありましたら他の方にも薦めさせていただきます。
それでは失礼いたします。(原文ママ)
東京都台東区 H 様

一応素直に喜んでくれたので良しです。両親には長生きしてもらいたいので、ライフジャケットを使う日が来ないと良いのですが…(原文ママ)
納入実績
























その他多くの一般企業様への納入実績がございます。




